自分の好きな車を選べないというデメリット

車種や人気カラーが少ない

ほとんど新車と変わらない状態なのに、値引きされているお得な未使用車ですが、その分のデメリットとして、

  • 車種が少ない
  • カラーバリエーションも少ない
  • グレードも選べない
  • メーカーオプションは付けられない

というような条件が付いてきます。

 

新車の一割くらいの流通量

なぜなら、新車の場合は毎月20万〜30万台が販売されていますが、未使用車の場合は、推計ですが、その約1割ほどしか売られていないのです。

 

これは未使用車が不人気だから1割なのではなく、新車を購入する人の10人に1人しか買うことができていないくらい流通している量が少ないということなのです。

 

ですから、

  • 自分が欲しい車種
  • 人気のカラー、グレード

の未使用車と出会えるなんて奇跡に近いのが現実です。

 

出会えた方は、本当に強運だと思います。

 

選択肢が少ないこともある

 

購入希望は広くがコツ

新車よりも安く買うことができるということで、今、未使用車を中心に探している方は、購入希望を広く持つということがコツだと思います。

 

例えば、車種にはこだわるけど、

  • カラーは何色でも良い
  • グレードは一番上じゃなくても大丈夫

というような感じですね。

 

「購入希望を広く持つ」ということは、良い意味で「妥協できる」と言い換えて良いと思います。

 

絶対に、この車種、この色、このグレードの未使用車でないと駄目!
という方は、素直に新車を購入された方が早いですし、きっと買った後の満足度も高いのではないかと思います。

 

人気車種は探さない

あまり人気車種の未使用車を探さない方が良いというのも探し方のコツです。
そもそも人気のモデルやカラーは、あまり出回らないですし、出たら一瞬で売られてしまいます。

 

しかも「販売店側も確実に売れる」と見込んでいますから、せっかくの未使用車なのに大きな値下げにはなりにくいです。それではあまり意味がないですよね。

 

また、もしかしたら中古車専門店の店頭にも出ることなく、お得意様顧客だけに情報を流されて、表に出ないうちに販売されるということもあります。

 

「労多くして功少なし」になりがちですので、人気車種には、大きな期待をかけない方が良いと思います。

 

販売店と仲良くなる

チラッと話が出ましたが、販売店の店員さんと仲良くなることで、レアな未使用車情報を回してもらえることがあります。

 

よほど良い情報を仕入れるためには、ほとんどこのインサイダー情報しか可能性がないかもしれません。
ただし、販売店の店員さんと仲良くなるのも簡単ではありません。

 

ただ、仲良く話せば良いというだけではなく、店員さんのメリットになる人物でないと、とても懇意にはなれません。

 

例えば、

  1. これまで何台もそのお店で購入している
  2. 頻繁にお客さんを紹介している
  3. 特別なコネクションがある

というような感じですね。

 

特に(1)(2)の場合は、普段お世話になっているお礼として特別な情報を与えられる関係になれるのが普通です。

 

ですが、多くの人にとっては非常に難しいことですから、購入希望を広く持ち地道に探していくのが一番だと思います。


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