自動車税も仕組み上、安くなります

自動車税も激安

未使用車は、ほぼ新車にも関わらず「車両本体価格が割安」というメリットがありますが、購入時に必要な税金も出費を安く抑えることができます。

 

例えば、

  • 重量税は無料
  • 取得税は残価率の分だけ新車より割安

などがあげられます。

 

さらに、このページで紹介する「自動車税」に関しても、新車と比べるとかなりお得になるのでチェックしてみましょう。

 

自動車税

「自動車税」というのは、車の所有者に課される税金のことで車検を通す通さないに関わらず、車を持っている方は必ず支払わなければならないお金です。

 

そして、この税金をいつ支払わなければならないのかというと「4月1日時点」に決められています。

 

ですから、未使用車を買う際は4月1日以降にすると、自動車税を1年分支払うことを避けられるのです。

 

ここから少し複雑になってしまうのですが、4月1日以降に未使用車を購入した場合、

  1. 前のオーナーが4月1日に支払っているので、購入したオーナーは次の4月1日までの分は支払わなくて良い
  2. 例えば10月に購入したとしたら、月割りで次の4月1日までの半年分の自動車税を支払う必要がある

という2つの対応に分かれてしまっているのです。

 

どちらがお得?

お得なのは、当然ながら(1)ですよね。

 

税金がお得になります

 

軽未使用車

実は「軽未使用車」と呼ばれる軽自動車の未使用車の場合は、4月1日以降に買えば、その年度の税金を支払う必要はありません。

 

つまり軽の場合は(1)の対応しかないので、確実に4月1日以降に購入した方がお得と言えるのですね。

 

乗用車

ですが普通の乗用車の場合は、(1)もありますし、(2)のように、販売店から月割りで請求されるケースもあります。

 

この点は、販売店の方とよく相談されると良いと思います。

 

もちろん(2)の月割りで支払うことになった場合は、なるべく4月1日から日数が経過していた方が自動車税は安くなります。

 

年末、年始、もしくは年度末に購入する場合だと、自動車税は1万円もかからないくらいですので、(2)の月割りで支払うことになっても妥協できるくらいの金額になっていると思います。


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